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本日のニュース

2017年3月24日付

 

行政・団体ニュース

 主要記事 建設事業の改善・進化を先導/適正工期や工程共有は本格展開/機械式鉄筋や電子小黒板も導入 国土交通省・日建連フォローアップ会議
   国土交通省と日本建設業連合会(中村満義会長)が、意見交換会で取り上げ検討を進めてきた成果が、確実に具体化している。その状況は、22日に開催した16年度第4回「国土交通省・日建連意見交換会フォローアプ会議」で確認された。適切な工期を設定するため、来年度から「工期設定支援システム」を本格導入することや、工事工程のクリティカルパス等の情報を受発注者間で共有する取り組みも、来年度から全工事で本格実施することが決定。また今年度は、機械式鉄筋定着工法を発注段階から活用できるようになったほか、電子小黒板の活用なども開始した。毎年、全国9地区(昨年は8地区)で国交省と日建連が開催している「公共工事の諸課題に関する意見交換会」や、そのフォローアップ会議が、日本の建設事業の更なる改善と進化を先導している格好だ。 
  ドローン利用促進 認定資格創設へ本格展開/全国標準で3レベル想定/中小建設業へすそ野広げる 全国建産連
  キャリアアップ 事実上強制利用防止を/長時間労働上限適用は猶予必要 電設協
 

企業ニュース

 主要記事 再生医療エンジニアリング展開/細胞加工・調製施設 「S‐Cellラボ」完成/技研で最適な培養環境究明 清水建設
   清水建設はこのほど、再生医療の普及によって増大が見込まれるiPS細胞などの培養施設の建設ニーズに対応するため、細胞培養環境を最適化する高度な環境制御機能を備えた細胞加工・調製施設(CPF)「Shimizu Cell Laboratory(S‐Cellラボ)」を東京・江東区の技術研究所のクリーンルーム実験棟内に建設した。細胞調整室、分析室、多目的室といった細胞培養の研究に必要な機能を集約し、設備装置として、空気中ガス分析システム、ライブセルイメージングシステム、リアルタイムPCR等を備えている。今後、同ラボで実際に各種細胞を培養しながら最適な培養環境を究明し、再生医療エンジニアリングを展開していく。 
  ICTで盛土転圧管理/飽和度で即時モニタリング 安藤ハザマ
  技術評価証授与式開く/ECFストランドなど2件 土木学会
 

地方ニュース

  当面はスポーツ施設等で活用/将来見据えた利用形態/旧矢巾中学校敷地/検討委が基本方針を答申 矢巾町
  ニプロを優先交渉権者に/健都イノベーションパーク進出事業者 吹田市
  予定価格の事後公表拡大/業務1000万円以上で全件適用/鳥取県17年度入札制度見直し 鳥取県
  事業費総額は約433億/17年度所管予算と重要施策概要/幹線道整備や管渠改築更新 福岡市道路下水道局
 

工事ニュース

 主要記事 週休2日拡大へ制度構築/三者会議実施率は改善 関東整備局巡回会議結果
   関東地方整備局は来年度、週休2日制確保モデル工事の拡大に向けて、制度構築を図る。現在のモデル工事は課題抽出を主眼としているためペナルティが無く、週休2日を達成した工事を評価する基準もない。今年度の巡回現場会議では週休2日の確保が未実施の現場が93%に達していることを確認しており、着実な実施に繋がる制度を来年度上期にも固めたい考えだ。一方、巡回現場会議では、三者会議の実施率が約3割に改善したことも分かった。今年度開始した開催義務化の効果が現れた結果となっており、義務化を継続し未実施をゼロにしていく方針だ。 
  26億で清水建設が落札/京橋駅改良建築・電気 東京メトロ
  新国際高校17年度調査へ/白金住宅跡2万m2に建設 都教育委
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