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新刊
「物語りまちづくり」−限界社会に向かう地方再生への道−

「物語りまちづくり」-限界社会に向かう地方再生への道-

高村 義晴 著

定価:1,890円(本体 1800円+税)

A5版 235ページ

発 行 株式会社 日刊建設産業新聞社 東北支社

内容紹介:

いま日本は、世界で初めて踏みいる少子化、超高齢化社会に向かい、地方が崩壊するのを目の当たりにして、新たな方向性を見出せず途方にくれている。著者は、その処方箋として、その土地、土地にある歴史、文化、そして人間の営みを一つの「物語り」としてストーリー性を持って語り継ぎ、新しいまちづくりにそれらを強く吹き込んでいくことこそが必要だ、と力を込める。待たれる次世代の旗振り役の誕生をねらいとした理念を、様々な事例を通して懇切に説いている。
「物語り」こそ、まちの過去と未来、表層と深層、ものと精神を結び付け、推進力となる。新しい地方再生のストーリーは、1602年に世界で初めて株式会社の仕組みを考え、本格導入したオランダ東インド会社に匹敵するような新しいアイディアにもなる。
限界集落にみられるような衰退する地方の再生を目指す、あらゆる分野の方々に薦めたい一冊である。

著者紹介:

1956年福井県福井市に生まれる。1980年金沢大学大学院工学研究科修了。建設省入省、岩手県盛岡市都市開発部次長、建設省建設経済局調整課調査官、千葉県船橋市建設局長、群馬県土木部都市計画課長、国土庁大都市圏整備局首都機能移転企画課調整官、広島県広島市都市計画局長、首都高速道路公団計画部調査役、岐阜県岐阜市助役を経て、08年4月に山形県土木部長。
01年東京大学工学博士。
主な著書『地方自治体の公共意思決定』(日本経済評論社2003年)
    『岐阜という名乗りの都市普請』(岐阜新聞社2007年)
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定義如来 西方寺新本堂創建と工匠たち

定義如来 西方寺新本堂創建と工匠たち

川村 巖 著

定 価 5,250円(定価5,000円+税)

A4版 232ページ 上製本、カバー装、カラー印刷

発 行 株式会社 ノースジャパンプレス社

内容紹介:

20世紀最大の木造建築といわれる宮城県仙台市近郊の極楽山西方寺本堂「六角円堂」。その6年がかりの造営をまとめた貴重な創建記録!
西方寺の歴史と旧伽藍創建からはじまり、宮城県で初めての西方寺五重塔建立の軌跡も収録している。新本堂の稀有な六角円堂の設計の特徴と創建の流れをあますところなく紹介している。特に、現代の名工・加藤吉男棟梁と宮大工らの匠の技とその伝統建築技術に焦点をあわせ、難題を克服した挑戦の記録だ。
造営過程を443点余りの写真、図でクローズアップした歴史的な記録誌である。

著者紹介:

1945年宮城県出身。東北学院大学文経学部経済学科卒。写真家。
日刊建設産業新聞社取締役東北支社長
(株)ノースジャパンプレス社代表取締役
特定非営利活動法人みやぎ文化・PFI協会専務理事 
財団法人みやぎ建設総合センター理事
東北専門新聞連盟常任理事
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